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GVDの特長

安定稼働

DOM対応System

OSと録画サーバーソフトをDOMに収納しマザーボード上に配置してあります。 HDDとは完全に分離されているため、HDDの不具合が発生してもサーバーの稼働には影響を受けません。 安全で安定的な運用が可能となります。

二重のウォッチドッグで自動回復

ハードウェアウォッチドッグでCPU、メモリーなどを定期的に確認し、異常状態が検知された場合は自動的に再起動させ、システムの保護を行います。
ソフトウェアウォッチドッグにおいても必要に応じてソフトウェアの再起動させ、ソフトウェアの安定稼働を行います

RAID

一部機種はRAID機能をサポートしており、HDD破損時にも録画データの損失を防ぎます。

ハードの二重化とヘルスモニター

ハードウェアの二重化を実現し、LANポート、電源の二重化とHDD RAIDシステムにてハードウェアの安定稼働と映像データの冗長性を確保します。
またヘルスモニター機能にてハードウェアの状態監視を行い、温度異常やHDDの書き込み異常に対する警告を表示し、事前の対処を促します。

バーチャルハードディスク

仮想HDDによりOSに異常が発生した場合でも、簡単な操作で設定データと共に復元が可能です。オンサイトでの対応リスクが軽減され、メンテナンス費用の削減にも貢献します。

Volumeベースストレージ

RAID等の機能を使用しない場合でも、録画の継続性を確保します。

フェイルオーバーサーバー

ネットワークレコーダーが稼働停止した際、自動的に設定をインポートし録画機能を引き継ぎ、録画を継続します。 録画保存先情報は、別途保存されているので、ユーザーは録画機能の切り替わりを意識せず、録画再生することができます。

バックアップサーバー

ネットワークレコーダーのミラーリングサーバーとして録画を行います。
ネットワークレコーダーに内蔵されているHDDに不具合が発生した場合でも安心です。

ディレクトリサーバー(VMS)

クラスターデザインのディレクトリサーバーにより、システムのコアとなるディレクトリサーバーは常に動作を継続します。

 

NVR -多彩な機能-


CMS/VMS E4200-CW03

❖ 大規模システムを構築、運用するための集中管理装置とビデオマネジメントシステム
  CMS VMS
フリークライアント E4200 E4200
ソフトウェア GVD HD NVR Client HD CMS Manager CMS Manager
最大接続数 カメラ:128台 または
NVR:3台
カメラ:600台 または
NVR 128台
カメラ:20,000台以上
NVR:8,000台以上
操作画面 記録装置と同じ画面構成 記録装置と同じ画面構成 VMSメニュー
記録装置への設定変更 × ×
MAP機能 HTML-MAP HTML-MAP フリーレイアウトMAP
フェイルオーバー × ×
バックアップサーバー × ×
デコーダー(TVウォール) × ×
備考 記録装置に付属ソフト E4200にプリインストール E4200にプリインストール

❖ フリーレイアウト

カメラアイコン、映像ウィンドウや階層アイコンなど自由に設定が行えます。


ディレクトリサーバー  C5002

 

集中管理プラットフォームのコアデバイスとして、カメラ、NVR設定やログなどを保存します。フェイルオーバーサーバーやバックアップサーバーを構築する際、必要となります。

クラスター設置(3台)する事で、ディレクトリーサーバーの冗長化が可能となります。


Failover Server

 
記録装置が故障際、自動的にFailover Serverに切り替わります。修理完了し戻す際も自動的に切り替わり、再生時にはシームレスな映像再生が可能です。

切り替わりタイミング
・記録装置と疎通がとれない場合。
・記録装置のサービスに問題が生じた場合。
上記が確認した際、1分以内にFailoverServerに切り替わります。

 

※HDD故障では切り替わりません。


Backup Server


記録装置のミラーリングサーバーとして録画可能です。またチャネル単位での冗長も可能となります。